函館市民生事業協会

園日記

2023/01/11

1月11日(水)きりん組 神社お参り

きりん組の比遅里神社へのお参りの様子です。

例年、7日のどんど焼きに行っているのですが、今年は土曜日だったため別日にお参りに行きました。

「頑張って歩こうね!」と意気込んで出発!

片道30分程で着きました。

 

まだ、どんど焼きの残りがありまして、担任の先生、しっかり説明してくれていました。

子どもたち、とても真剣に聞いていました。

 

神社は閉まっていましたが、しっかりお参りしてきました。

 

お参りの後、担任の先生と子どもたち、気が付いたことがありました。

 

この神社の中心をよーく見ると・・・

あっ、うさぎがついている!干支のうさぎだ!!

なぜ、うさぎがついているかはわからなかったのですが、干支のうさぎがついていることに、子どもたちは興奮していました。

 

そして

両サイドの狛犬の表情にも注目し、「“あ”の口だ!」「こっちは“い”!」と細かく観察していました。

おうちの人とどんど焼きに行った話や、神社でおいしいものを買った話など教えてくれるお子さんもいて

素敵な時間を過ごしました。

 

お参りが終わった後は、雪の比遅里神社で遊びました。

雪の比遅里神社で遊ぶのは初めての子どもたち、

初めはおすもうやかくれんぼなどしていましたが、滑らない雪だ!ということに気が付くと、鬼ごっこが始まりました。

子どもたちと目いっぱい鬼ごっこを楽しんでいたR先生・・・・

「実はものすごく体力消耗しました」と後でこっそり教えてくれました(笑)

雪に足を取られながら走るので、とっても疲れるようです。

子どもたちは、ひたすら走って逃げている子、先生の後ろにさりげなく隠れる子、友達と集まり鬼が来たら一斉に散る子・・・

など様々で面白かったです。

雪の全力鬼ごっこ・・・なかなか良い体験ができました。

 

帰りも意気込んで出発しましたが、

登り坂なこともあり、行きの道より疲れがみえ、

信号で止まる度、しゃがんで休憩する子もいました。

でも、さすがきりん組。

みんな頑張って歩いて帰ってきました。

保育園が見えると、疲れも吹っ飛び、園庭で遊んでいる小さいクラスや先生に「ただいまー」と元気に手を振っていました。

 

良い経験のできた1日でした。