函館市民生事業協会

園日記

2021/12/13

12月13日(月) サンタさんへの手紙

今日は、園長先生から “サンタさんへの手紙を見せてもらう日” 。

子どもたちの「おあつまり」への意気込みが違います。

ホール全体が、子どもたちの作った飾りで囲まれて、よりクリスマスムードです!!

 

そんなムード満点のなか、いよいよ園長先生のお話が始まり・・・

ステキな封筒が出てきました。

手紙を園長先生が読んでくださったのですが、とっても素敵なオルゴール曲も流れ、子どもたちは真剣です。

「24日が保育園のクリスマス会です。保育園のお友だちはみんな良い子です。良い子のところには・・・・・・・・・・。」

こんな内容の手紙をサンタさんに送ってくれるそうで、サンタさんがクリスマス会に来てくれることを、みんなで楽しみに待ちたいと思います。

お話の後は、おもちつきの歌やクリスマスの歌を歌い、ますます楽しみです。

 

おあつまりの後、りすさん、うさぎさんと、ひつじさんの踊りたい子で、「うさぎ野原のクリスマス」を踊りました。

とっても楽しそうでした。

 

その後のホールでは、きりん組が和太鼓の練習をしていました。

 

小さいクラスも覗いてみました。

ひよこさんです。

 

たまごさんは、行くタイミングがずれてしまい、お昼寝している子もいました。

 

最後はうさぎ・ひつじ・きりん組さんの朝の遊びの様子です。

ほんっとにお料理が上手で、絶妙なセンスです。真似できません。

先日の会議で、「今の子どもたちは、スマホやカードでお金を払うのが主流なのではないか、ごっこ遊びの中でお金を使いたい場面があった時に、現金にするかカードにするか・・・」という

話題が出ました。

この話題には先生方、「お金と物が交換できるという経験をしてもらいたい」という話で満場一致でした。

もう少し遊びが深まった時に、“お金”も出てくるかもしれませんね。

日に日に遊びが深まっていく様子があり、写真の切り取りでしかお伝え出来ませんが、出来る限りお伝え出来たらなと思っています。