函館市民生事業協会

園日記

2021/04/21

令和3年4月21日(水)なんて良い天気なんでしょう

こんにちは。文句なしの快晴となりました。気持ち良いです。

今日は外に出るには最高のお天気です。この時期は花粉症に悩まされる時期でもありますが今年は飛散量がいつもより少なく助かっているのは私だけではないと思います。

余談で失礼いたしました。

では早速、今日の10:30から各クラスを見て回ります。

たまごさんから

まだまだコメントがつけられるようなものがなくてスミマセン。たまごさんは安心して過ごしてもらえることに重点を置いているのです。

その時のタイミングで先生に抱っこを求めたり、離れて遊んだり・・・

写真を撮る一瞬だけで分かりにくいことがあるだろうと思いつつ、一日の一部分でもお伝えしたくアップしております。

日光浴もしました。外に出たがる子、出ない子、様々です。

園庭ではひよこ・りす・ひつじさんが遊んでいました。ひよこさんは定位置で遊んでおります。

今日は三輪車が登場しております。

二人乗りを禁止されている場面(笑)

じっくり座り込んで集中して虫さがし?の姿がありました。

そろそろ水のいたずらをしたい気候。

帽子を被っていてもお子さんがどこにいるか分かりますか??

小さい子が靴を履くように何か言ってるホッコリ場面。

本当に気持ち良さそうです。

出ました風呂椅子。器用に乗ってる(笑)

のんびりとした時間が流れています。朝にちょっぴり泣いている子もこの時間は泣かずに遊んでいますのでご安心を。

りす・ひつじさんが一緒に過ごしておりました。

桔梗保育園では意図的に異年齢の関わりがもてるように考えて過ごしています。大人が「小さい子には優しくね」と言わなくても、一緒に生活するうちに自然に身につく環境が出来るとステキなだなあと思って環境構成をしています。

そんな訳で、私は桔梗の子どもたちは自然に「小さい子の面倒をみる」とか「小さい子にゆずる」さりげない姿を多く見ています。

「褒められるからやる」のではなく「普通の事」と捉えて出来るってステキではないでしょうか。

子どもたちの世界観は実に素敵なのです。

さて、うさぎときりんさんは「母と子の家」に遊びに行っています。

元気に走っているものですから、小さく撮ることになりますね、スミマセン。

お花を愛するK君にホッコリ

遊具で遊ぶというよりは元気に身体を動かしている様子が見られました。

この運動量、最高です。見習いたいです。

先生に甘えたくなる時間。

規制が多い時代、力いっぱい遊ぶとか、力いっぱい自分の思いを表現するってこの年齢は大切なのです。うんとうんとエネルギーを発散させてほしいと願い、一足お先に失礼します。

最後にたまごさんをのぞいてみます。

一対一の食事時間

ここにいるお友だち、一人ひとりが先生とゆっくり食事をとるのです。こうして愛着関係をつけたい。この大切な子どもたちの大切な時間なのです。