函館市民生事業協会

園日記

2020/07/09

令和2年7月9日(木)お天気は晴れ!!

久々のお天気でテンションが上がりますねー。早速水着に着替えて水遊びをしています。

りすさん、早く出たいと待機中(笑)

3.4.5歳児クラスは

しゃぼん玉・片栗粉遊び・金魚すくい

新しい遊びでこれらが登場しました。

朝からもめ事ゼロです(笑)お天気って素晴らしい(笑)

今日の天気は最高です。

 

準備万端のりすさん

「暑い暑い」とI先生。ファイトです。

今日は初の水着着用での水遊びなので、子どもたちの流れが面白いです。

じっくり同じ遊びを続ける子、目新しいものに心奪われる子。今日は皆生き生きしています。

どろんこに飛び込むことだけを楽しんでいる子どもたち。

今日も臨場感を伝えられないこの悔しさ。

私たちは「子どもを遊んでくれる素材」ではなく「子どもが遊びを作りだせる素材」を提供出来る様に考えています。この意味わかりますか??

私にとってはとても意味のある言葉です。

水・砂・泥・草などの自然物は想像力を育むとてもよい素材だそうです。沢山の遊びの中からやがて「自律」する心が育ってほしいと願っています。

桔梗保育園では「子どもが受け身」で遊ぶのではなく、自分で遊びを見いだせる環境を整えたいと考えているのです。

ひよこ・りすさんも水遊びをしておりました。

小さいクラスの子、周りを見ている子が多く感じました。初めての経験って子どもたちなりにじっと考えたり見ていたりするんだなと感じました。

まあなんて可愛いのでしょう。

たまごちゃん、空気感がゆっくり流れております。その時間をゆっくり保育士と楽しんでいる感じがして、ゆっくりお邪魔していたくなるんですね。しかし、ちゃんと子どもたちが泣いてくれるので(人見知りで)早々に失礼しなければなりません(笑)

ひよことりすさんでは遊び方が違っていました。

りすさんは満員電車並みにプールに入って空間を共有していました。

ひよこさんはプールの中に入りたがる子はおらず、りすさんを見ています。そしていつもの安定した遊びをしていました。

一年の違いって大きいな。遊び=学び

この大事は事を教えてくれるのは子どもたちなのです。

どもこ楽しそうで私がフラフラしてしまいました。

この海、凄い立派でないですか??関心しました。関心している私なんかには気が付きもせず、こんなに立派な海が出来ている(タイヤで水止め作っていたり、本当に凄いです)

「流しソーメンのソーメン採ってる」

おお、バケツいっぱい採ってる。ご苦労様です。

似たような場面が多くなっています。初のプールを出した水遊びなのでお許しください。

たまごちゃん、変わり映えしませんがやっぱり良い空気感です。

この間に寝たり起きたりしていますよー。

アップしながらふと思いました。こうやって子ども中心に環境を整えられるのは、保護者の皆様のお陰があります。

ここ数年嬉しい言葉ばかりかけていただき、やる気アップにつながっております。有難い事です。おごらず過信せず積み重ね…

あ、さっきの草で流しソーメンしてる!

バケツに入ろうとしている!(ように見える)ヨガの世界…

「水遊びしてるのー」ちょっと濁っているバケツの中から嬉しそうに教えてくれるSちゃんにホッコリ

たまごさんは水の音や感触も大事な遊びです。

今日は思い存分遊べました!

おまけ

こんな何でもない事なんですけど、必死に登る姿にホッコリしかないですね。

明日も晴れますように。